コンプライアンス
医療機器業界では遵守すべき4つの自主ルールがあります。
会員企業は、医療機器が人類全てに深い関わり合いを持ち、医療の本質に直接関与していることを深く自覚する。そして高品質で費用対効果に優れた技術を生み出し、医療機器関連産業の発展に寄与する事により、医療の向上に貢献するとともに、社会の信頼を得るよう努めることを求めています。
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(一社)日本医療機器産業連合会 倫理綱領
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会員企業に対しては、コンプライアンスを念頭に企業の社会的責任(CSR)に取り組むこと、特に経営トップに対して責任を明確化し積極的な対応を求めています。
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(一社)日本医療機器産業連合会 企業行動憲章
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医療機器業プロモーションコードとは、適正な事業活動を行うために守るべきこと、してはいけないことを明文化したガイドラインです。
医療機器業界において正常な商習慣を確立するために、社内でその遵守のための体制を整備するとともに、教育研修を行い、周知・徹底することが重要です。
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(一社)日本医療機器産業連合会 プロモーションコード
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不当な景品類の提供を制限し、不当な顧客誘引を防止するとともに公正な競争を確保することを目的としています。
制限される景品類として、不当な金品の提供、医療機器の無償提供、不当な便益労務等があります。
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医療機器業公正取引協議会 公正競争規約
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医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドラインとは、会員企業と医療機関との関係の透明性・信頼性の確保・向上に努めるため、企業活動における医療機関等への支払い資金の情報を公開するものです。
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(一社)日本医療機器産業連合会 透明性ガイドライン
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会員企業の企業活動は、目先の売上や利益を最優先するのではなく、法律や社会的ルールに則って行動し、社会的責任を果たすことによって得られる企業価値の向上を目指すことであるべきと考えます。
この考えのもと会員企業は、8原則に基づき職務遂行に関する「企業倫理行動指針」を実践します。
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医器販協 企業倫理行動指針
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一般社団法人日本医療機器販売業協会(以下「医器販協」という。)の役職員、並びに医器販協の会合又は活動に参加する会員企業又は団体会員の役員及び職員は、医器販協の全ての会合の運営や情報交換等、医器販協としての活動について、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律を含む各国、地域の競争法を十分尊重し、これを遵守します。
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医器販協 競争法コンプライス指針
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